履歴情報種類に登録される情報から、アラート通知する設定方法を説明します。
アラート設定 画面解説
対象の集計は0:00に自動的に実施します。
0:01以降に条件の変更があった場合、対象として通知されない場合があります。
通知先が50件を超える場合、メールは分割して発信されます。
アラート通知を一時的に停止する場合
通知情報の見直しなどでアラート通知を一時的に停止する場合、[有効]のチェックを外して保存してください。
設定情報をassetforceに残したまま、通知を停止できます。
手順1
メニューから[設定]>[履歴情報]を選択します。
[履歴情報設定]画面が表示されます。
手順2
設定する履歴情報の[アラート設定]ボタンをクリックします。
[履歴情報:○○ >>> アラート設定]画面が表示されます。
手順3
[新規登録]ボタンをクリックします。
[アラート設定]画面が表示されます。
手順4
[条件]にアラート条件となる履歴情報を設定します。
履歴情報のアラート設定条件について
履歴情報の設定項目の中で[画像][地図][ハイパーリンク][添付ファイル][デジタル署名]の項目は、アラート条件として設定できませんのでご注意ください。
手順5
[通知先]で通知するグループ、担当者を選択します。
手順6
通知するメールに「資産一覧(xlsx形式)」を添付する場合、チェックが入っていることを確認し、[表示項目設定]ボタンをクリックし、表示・非表示を最大20項目まで選択します。
表示項目の設定方法は、1-1 資産情報の一覧の表示項目の編集を参照してください。
添付をしない場合は、チェックを外し、手順7へ進みます。
手順7
[件名][本文]に通知されるメール件名・本文内容を入力します。
手順8
メール本文に対象履歴情報の数量を記載する場合は、[本文]の記載する行にカーソルを合わせ、[アラート時の履歴件数]ボタンをクリックします。
自動で「${assetCount}」が追加されます。
手順9
[繰返し設定]で通知を繰り返す時期を選択します。
[繰返し設定]で[毎日]以外を選択した場合、追加で以下を設定できます。
- 毎週:「曜日」を指定選択できます
- 毎月:「日」を指定選択できます
- 毎年:「日」「月」を指定選択できます
手順10
[アラート時刻]で時数、分数を選択します。
手順11
[適用期間]で通知する期日を選択します。
設定をしない場合は空白のままにします。
手順12
設定が完了したら、[保存]ボタンをクリックします。
[履歴情報:○○ >>> アラート設定]画面に戻ります。
手順13
新規登録したアラート設定が表示されていることを確認します。
以上で、アラート設定は終了です。