資産種類ごとに権限設定する方法を説明します。
権限設定 画面解説
(1) 資産種類の権限登録
資産種類ごとの権限登録方法を説明します。
手順1
メニューから[設定]>[資産種類]を選択し、[権限設定]をクリックします。
[資産種類:○○ >>> 権限設定]画面が表示されます。
手順2
各項目の権限を設定し、[保存]ボタンをクリックします。
以上で、資産種類の権限設定は終了です。
管理者ユーザーについて
管理者権限のユーザーは、選択の要否に関わらず、閲覧することができます。
編集権限のないグループ
[セクション単位の権限設定]で編集権限を外されたグループは、資産情報の編集画面は開くことはできるが、権限のないセクションの編集はできません。
(2) 資産単位の権限設定
各グループに対し、資産単位で表示の有無を設定する方法を説明します。
手順1
資産種類の権限登録画面から、資産単位の権限制御の「新規作成」作成ボタンをクリックします。
各項目を登録し「OK」をクリックします。
資産単位の権限設定時の注意点
- 管理者グループは閲覧権限を制御することはできません。
- 資産単位の権限設定を1件でも設定する場合は、すべてのグループについて設定する必要があります。
例えば、特定のグループのみ閲覧権限を制限し、それ以外のグループは全件閲覧可とする場合は、下図のように「閲覧可」と定義するための設定をする必要があります。
担当者項目のログインユーザー動的権限設定について
資産種類に担当者項目が設定されている場合、ログインユーザーで動的に権限設定をすることができます。管理者権限のユーザーは、選択の要否に関わらず、閲覧することができます。
【注意事項】
ログインユーザーを動的に設定する担当者項目の条件設定は最大5項目です。
ログインユーザーが表示可能なグループに所属していない場合は表示されません。
管理者グループに所属している方はすべてのレコードが表示されます。
条件指定した担当者項目に登録されていないユーザーと管理者以外のグループに所属しているユーザーは資産を閲覧できなくなるためご注意ください。
ログインユーザーの動的権限時の注意点
管理者グループ以外にも担当者項目=ログインユーザーの条件に限らず閲覧が必要な場合は、上記コラムの設定に加えて、下図のように複数の権限設定の条件を組み合わせる必要があります。
(3) セクション単位の表示・編集権限の設定
各グループに対し、セクションごとに表示・編集の権限を設定する方法を説明します。
手順1
資産種類の権限登録画面から セクション単位の権限設定にある対象セクションの「設定」ボタンをクリックします。
手順2
権限を設定する場合、プライーベートにチェックを入れ、表示・編集可能グループを選択します。
選択したグループに編集権限をつける場合は、編集にチェックをして「OK」ボタンをクリックします。
権限設定の保存
最後に必ず「保存」を実施してください。各種権限設定は「OK」ボタンをクリックしただけでは保存されません。
システム項目の表示
システム項目が含まれたセクションは非表示のグループを設定することはできません。