ワークフローの申請開始・停止方法、申請中のワークフローの編集、資産リストの表示設定を説明します。
ワークフロー設定の編集する場合
実行中のワークフローは直接設定を編集することはできません。
ワークフロー設定を編集する場合は、ワークフローのバージョンを追加を実施して編集してください。詳細は、(2) バージョン管理を参照してください。
(1) 新規申請の受付け・停止
ワークフローの申請開始・停止方法を説明します。
手順1
メニューから[設定]>[ワークフロー]をクリックします。
[ワークフロー設定]画面が表示されます。
手順2
申請を開始するワークフローにチェックを入れます。
手順3
[アクション]ボタンをクリックし、[新規申請を受け付ける]をクリックします。
以上で、ワークフローの新規申請を受け付ける方法は終了です。
アクション機能について
- 新規申請を受け付ける:ワークフローの申請を開始します
- 新規申請を停止する:ワークフローの申請を停止します
- コピー:選択したワークフローの設定を複製し、新規ワークフローが作成できます
- 削除:選択したワークフローを削除します
(2) ワークフローの修正・編集
ワークフローの設定を編集したい場合、「バージョン管理」を使用することで、編集ができます。
バージョン管理でのワークフロー設定編集について説明します。
バージョンアップの注意点
バージョンアップする場合、以下に注意してください。
- バージョンアップしたあとは、過去のバージョンに戻すことはできません。 過去のバージョン内容に戻す場合は、新たにバージョンを追加し、過去のバージョン内容を自身で編集してください。
- バージョンアップしたあとは、ワークフローの内容を変更できません。編集するには、再度バージョン追加が必要となります。
手順1
編集するワークフローの[管理]アイコンをクリックし、[バージョン管理]を選択します。
[ワークフロー/バージョン管理]画面が表示されます。
手順2
[バージョン追加]ボタンをクリックします。
[ワークフロー新規作成]と同様の編集画面が表示されます。
手順3
[Step1:ワークフロー基本情報][Step2:フォーム][Step3:プロセス]の編集したい項目を編集し、[保存]ボタンをクリックし、[一覧へ戻る]ボタンをクリックします。
操作方法は、3-1 ワークフローの設定方法を参照してください。
手順4
ワークフローのバージョンが追加されます。
ワークフローの編集とリリース
[バージョン管理]の画面で、ステータスが作成中となっているバージョンであれば編集することができます。
この時、ワークフローの新規申請は稼働中のバージョンで受付が実行されており、修正後のバージョンによるワークフローをリリースするために手順5以降の作業を実施します。
手順5
作成中の最新バージョンのワークフローにチェックを入れ、[アクション]ボタンをクリックし、[バージョンアップ]を選択します。
最新のバージョンを稼働開始することで、修正・編集を実施したワークフローの申請・承認が開始します。
バージョンアップ前に申請中・承認中となっているワークフローは、申請時のバージョンの設定内容で実行完了します。
(3) 資産リストの表示設定
ワークフロー承認画面に表示される資産情報項目の表示設定方法を説明します。
設定後の表示イメージ
手順1
設定変更するワークフローの[管理]アイコンをクリックし、[資産リスト表示設定]を選択します。
手順3
[保存]ボタンをクリックします。
以上で、資産リストの表示設定は終了です。