(1) 検索条件の新規登録
資産情報・履歴情報一覧で表示する情報リストを絞り込む条件を保存できます。assetforceでは[保存された検索条件]と呼ばれます。
ここでは[資産情報]で操作する方法を説明します。
[保存された検索条件」は、登録した資産種類・履歴情報種類のみに紐づきます。
例:資産種類Aに登録しても、資産種類Bでは登録した[保存された検索条件」は表示されない。
複数の資産種類・履歴情報種類に同一の条件を登録する場合は、それぞれに登録してください。
手順1
メニューから[資産管理]>[資産情報]を選択します。
[資産情報]画面が表示されます。
手順2
[設定]>[新規登録]を選択します。
[検索条件(資産種類:○○(資産種類名))]画面が表示されます。
既存の[保存された検索条件]を編集する場合
既に登録される[保存された検索条件]の内容を編集する場合、1-1 資産情報の一覧の表示項目の編集を参照してください。
手順3
[検索条件の名称を設定]に条件名称を入力します。
手順5
[表示項目を選択]から表示・非表示の選択し、表示順を設定します。
表示項目の追加
[非表示項目]に表示される資産項目をダブルクリックします。またはドラッグ&ドロップで[表示項目]へ移動します。
非表示項目の追加
[表示項目]に表示される資産項目の「削除」アイコンをクリックします。
表示順の変更
[表示項目]に表示される資産項目をドラッグ&ドロップで任意の配置へ変更します。
上位に配置された順番が、資産リストの一覧の左から順に表示されます。
手順6
[表示順の設定]で一覧に表示するソート順を選択し、設定します。
手順7
[検索条件の閲覧権限の設定]でこの条件絞り込み条件を使うことができるグループを選択します。
手順8
設定が完了したら、[保存]ボタンをクリックします。
[資産情報]画面へ戻ります。
手順9
[保存された検索条件]に登録した検索条件で、資産リストが表示されていることを確認します。
以上で、検索条件の新規登録は終了です。
(2) 絞り込み条件の操作方法
[絞り込み条件]は、任意の条件でタイムリーに絞り込みができる機能です。操作方法について、説明します。
[絞り込み条件]は、[保存された検索条件]と併用して使用することができます。
[保存された検索条件]を選択後、[+ 絞り込み条件]で条件を選択してください。
手順1
メニューから[資産管理]>[資産情報]を選択します。
[資産情報]画面が表示されます。
手順2
[資産種類]から絞り込み検索する資産種類を選択し、[絞り込み条件]をクリックします。
手順3
絞り込みをしたい条件を入力し、[検索]ボタンをクリックします。
全ての条件に一致
入力または選択した条件に完全一致した情報のみを表示します。
例:所属「営業一課」、パソコン種類「デスクトップ」、メーカー「HP」の全てが該当する資産情報のみを表示
いずれかの条件に一致
入力または選択した条件のどれかに一致した情報のみを表示します。
例:所属「営業一課」、パソコン種類「デスクトップ」、メーカー「HP」のどれかに該当する資産情報のみを表示
指定の条件に一致
「全ての条件に一致」「いずれかの条件に一致」に一致した情報のみを表示します。
例:所属「営業一課」に該当し、かつパソコン種類「デスクトップ」、メーカー「HP」のどれかに該当する資産情報のみを表示
担当者項目を使用した動的な検索について
資産種類に担当者項目が設定されている場合、
下図のように担当者項目=ログインユーザーと設定することで動的に条件抽出をすることができます。