(1) テナント設定とは?
契約するassetforceの共通する機能を設定できます。主にログイン時の認証・パスワード設定、IP制限などのセキュリティ設定、資産情報などのシステム項目の名称、共通設定が任意に設定できます。
(2) テナント設定からできること
| できること | 参照先 マニュアル |
| ➢[テナント名][スケジュール画面のカレンダー標準設定][レポートの初期画面]を変更する | 8-1 テナントの利用時の基本設定 |
| ➢ログインを二段階認証(ワンタイム認証)に設定する | 8-2 多要素認証(MFA) 機能 |
| ➢assetforceへ接続できるIPアドレスを設定する | 8-3 IP制限 |
| ➢assetforceのログインパスワードを共通設定する | 8-4 ログインのパスワードポリシー |
| ➢資産情報システム項目の利用要否・表示名を変更する | 8-5 システム項目の設定 |
| ➢スキャン済みリストの表示を設定する | 8-6 モバイルのスキャン済リスト表示設定 |
パスワードポリシーの設定内容
パスワードとして登録できる制限等を設定できます。
- パスワードを利用できる有効期限
- パスワードの登録文字数
- パスワードで使用できる文字設定
- パスワード変更時に過去に利用したパスワードの利用設定
- 誤入力ログインのアカウントロック設定
場所の登録について
異なる場所(店舗・支店など)で同一の資産を取り扱い「個数管理」をする場合、[場所]を設定することで[識別コード](QRコード・バーコード)+[場所]で資産の管理ができます。
※QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。